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■データ入稿の場合
CMYKモード
で作成したデータで入稿をしてください。RGB・インデックスカラー等で入稿されますと、CMYKに変換いたしますが、色合いが変わってしまいます


反射原稿→紙焼きプリント、イラスト、印刷物など、光を反射する原稿

■紙焼きプリント(反射原稿)をスキャンして入稿した場合

イラスト部分を反射原稿をスキャンした物を使った場合は、イラストレーターでベジェ曲線で描いたデータと比べた場合、イラストにニジミ(モアレ)が発生することがあります。(反射原稿をスキャンしたデータを拡大して確認してみてください)

■ニジミ(モアレ)は、反射原稿からスキャン、その印刷物を反射原稿にしてスキャン・・・これを繰り返していると、ニジミ(モアレ)は酷くなってしまい、使用できない場合があります。

■反射原稿としての写真原稿を300~360dpiでスキャンした場合は、使用用途によっては画像が荒く、使用できない場合があります。きれいにスキャンできた場合でも、 実際のプリント写真の大きさから約120%の拡大までが目安と考えてよいでしょう。拡大しすぎるときれいに表現できません。

この様な事が発生する場合があるので、出来る限り「写真はポジ」、「イラストはイラストレータのデーター」にてお願いいたします


画像データの保存形式はEPS、TIFFまたはPSD(PhotoShop形式)でお願いいたします。(同じフォルダ(ディレクトリ)



■
画像解像度は基本的に300~350dpiで作成してください。 (反射原稿も同等)

■写真データなどは、拡大すると画像が荒れてしまいます。出来る限り、使用する大きさに近いサイズの物をお願いいたします。

■例えば、5cm×5cmの画像データを10cm×10cmに拡大して使う場合、引き伸ばした分画像は粗くなります。この場合適正解像度は600dpi以上必要になってきます

詳しくは、お問い合わせください



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