ポリエチレン袋、ラミネート袋、などをご依頼を頂いて製造をしております
肥料を積み上げた場合に、滑り落ちないようにする必要があった
袋には、静電防止機能があるフィルムを使用しないと、中身を充填した後に、熱シールにて封をする時に中身の商品が袋の内側に張り付いてしまい、熱シールができなくなってしまう問題がある
中身の商品を充填時後に、袋内の空氣を抜けるように「針穴加工」をする必要がある
ポリ袋の場合は、「Lowスリップ原料」を指定し、ラミネートの場合は、表面のフィルムに処理加工を行い、積み上げた場合に滑り落ちたりしないように調整して、問題を解決いたしました
ポリ袋の場合は、ポリ袋自体に、ラミネート袋の場合は、内側のシーラントフィルムのポリエチレンに静電防止剤を添加したフィルムを使用して、静電気が発生しにくくなるようにして、問題を解決いたしました
ポリ袋の場合は、熱シールカット加工(製袋)時に、針穴加工を行い、ラミネート袋の場合は、1.5mmのパンチ穴をあけて、問題を解決いたしました