「HDPEやIPP」などの樹脂の硬い原料を使用している場合、製袋加工時に”バケット”を使用していると、”巻き締まり”がおこり袋に横シワが入ってしまいます
その場合は、「原反を紙管巻きに変更」して製袋をすることにより改善できます
また、「3インチ紙管巻きのできない細幅」の場合は、”ジャバラ(蛇腹)にて製袋”をすることにより、ある程度改善できます。
しかし、ジャバラでは四点で原反を押さえているため、その四点部分とジャバラ(蛇腹)の内側は、どうしてもしわが入ってしまいます。また、カセ巻き状態で原反を製造した時点で、ある程度のシワが発生しています(IPP=インフレーションポリプロピレン)では、樹脂が硬く水冷で冷却しているので特に発生頻度が多いです(ジャバラにて製袋をした場合は、バケットにての製袋よりはシワをある程度改善できる) |