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三角マーク 不良内容
Q1 LDPE、LLDPE、IPPなどで外面印刷をした原反に、後GZ加工加工をすると印刷が一部剥がれてしまう


三角マーク 解決方法
A1 後GZ加工(折込・マチ加工)を行う場合、GZ加工を行うために”テイションションバー”や”GZを行う型を原反が通過する”などで、印刷原反表面が擦れてしまいます。特に、HDPEやIPPなどの原反が硬い場合で、ある程度厚みのある場合は、GZ加工(折込・マチ加工)の摩擦で印刷はもっと剥がれやすくなってしまいます


また、印刷した原反の処理不良により、印刷インキの定着が悪い場合や、印刷インキの溶剤の揮発が足りず、残留溶剤が多い場合も剥がれやすくなります


・印刷原反のインキの残留溶剤が少なくなるようにする

・”テイションバー”などに印刷面があたらないようにする

・テンションバーからテンションロールに構造を変更をする

・ある程度軟質で薄いフィルムに変更をする

上記の内容を調整することで解決できます




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