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製袋機(カット・シール機)のヒートシール温度の調整と、製袋スピードが適正でない場合に発生します |
また、ポリエチレンに印刷を行う場合は、インフレーション成膜時に「コロナ放電処理(以下処理とします)」をする場合があります。処理がポリエチレンの厚さや製造スピードに対して強すぎる場合や、処理を行う時にポリエチレンチューブ内に空気が入ってしまったりした場合に「処理抜け(フィルムの裏側まで処理されてしまう)」という不良により、ヒートシールができているように見えますが、時間の経過とともに、剥がれることがあります。(根本的に処理面と処理面はヒートシールできません) |
| ポリエチレンの厚みが100μ(0.100mm)以上の袋は重袋(重たい物をいれる袋)の分類になります。重袋用製袋機(シールバーが上下にから熱を加えるシール方法など)でヒートシールをする必要があります |
